レーザー治療

レーザーフェイシャル・シミ取りレーザーにつきましては現在、新規の方のご予約を一時お断りさせて頂いております。
(現在、約4か月後まで予約が埋まっている状態です。)

美容MENU 受付ダイヤル:080-9182-6822

(受付時間:平日9時~12時、14時~18時)

施術中は電話に出られませんのでご用件を留守番電話でお話しください。

折り返しお電話致します。また、SMSでも受け付けております。


  新たなレーザー機器として世界最速・痛みの少ないソプラノチタニウムを導入致しました。


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注意事項 ※必ずお読み下さい※

治療が受けられない方
下記の病気や症状がある方、下記薬剤の使用中の方は治療を受けられません。

治療が受けられない病気・症状 一覧

・光過敏症(755nmの光に過敏)・単純ヘルペス1型、2型の活動病変 ・開放創や感染創 ・刺青の部位 ・治療部位の癌 ・2ヶ月以内の日焼け ・真皮性の色素斑の部位
※妊娠中の方の安全性は確立されていません。
治療に注意が必要な方
下記の病気や症状がある方、薬剤を使用中の方は、医師の判断によって治療が受けられない場合があります。

治療に注意が必要な病気・症状 一覧

・てんかん発作 ・ケロイド、瘢痕体質 ・免疫抑制剤 ・ステロイド製剤 ・全身状態不良 ・糖尿病等の慢性疾患 ・フィラー注入部位 ・黒子の部位 ・抗凝固剤・鉄剤 ・イチョウ等のサプリメント

治療前注意事項

抜毛禁止

レーザー脱毛治療中は、毛穴の中に毛がない状態ではレーザーが反応しませんので、毛抜きやワックスは使用しないで、自己処理はカミソリやシェーバーでの処理(剃毛)のみにしてください。脱毛部位は前日もしくは当日に剃毛して来院してください。

日焼けの禁止

日焼けをした状態では熱傷を生じるリスクが高くなるため、照射をすることができません。日焼けをしないようSPF30以上の日焼け止めの使用や長袖長ズボン等の着用で日焼けを予防してください。
※日焼けしてしまった場合には、日焼けが落ち着いてからの照射となります。

皮膚の洗浄

脱毛部位に日焼け止めや化粧品(クリーム、化粧水含む)が残っていると、レーザーが成分に反応して熱傷を起こす可能性があります。照射前には必ず落としてください。
治療中注意事項
  • いつもと違った痛みを感じたり、ヒリヒリするなど違和感がある場合はお申し出ください。
  • レーザーの光から目を保護するためにゴーグルをかけていただきます。照射中は外さないでください。
  • 目を閉じた状態でも明るく光を感じることもありますが、影響はありません。直接レーザー光を見ないでください。
  • ゴーグルをしていても、場合によっては目の炎症、充血が起こる場合があります。早めに眼科を受診してください。
治療後注意事項
照射部位が赤く腫れあがったりすることがあります。これは一過性の症状ですので1週間程度で軽快します。お渡しするロコイドを塗って様子を見てください。症状の重いときは早めにご連絡ください。
・脱毛部位は掻いたりしないでください。皮膚を傷つけることで色素沈着になる可能性があります。かゆみが強い場合は来院してください。
・照射後は肌が乾燥しますので、十分な保湿でのスキンケアを行ってください。低刺激のものを推奨します。
・焼けた毛がうまく毛穴から抜けずに毛穴に残る場合があります。徐々に抜け落ちますので無理に抜いたりしないでください。個人差がありますが、抜け落ちるのに3~4週間かかる場合もあります。
・レーザー脱毛を継続している間の日焼けは禁止です。日常から遮光を行ってください。
・同じ強さで照射しても部位によってレーザーの反応が異なりますので、毛の無くなり方にばらつきがあり、見た目には打ち漏れのように見える場合もあります。特にVIO,男性のひげは途中まだらになる時期があります。
合併症について

毛嚢炎

男性のヒゲや女性の顔、背中、VIO、下腿などで毛穴に細菌が入って炎症が起きる毛嚢炎を起こすことがあります。

熱傷や凍傷

肌の色によっては軽い熱傷を起こすことがあります。日焼けされた場合に照射してしまうと熱傷のリスクが高くなります。また、冷却ガスを使用していますので、凍傷を生じることがあります。

硬毛化

ごくまれにレーザー照射後に毛が濃くなったり、硬くなったり、太くなったり、長くなったりといった症状「硬毛化」が起こることがあります。現在のところ、確実な対処法が確立されていません。うなじ、背中、二の腕上部、肩、フェイスラインで多い傾向があります。これらの部位のレーザー脱毛はお勧めしておりません。

その他

痂皮形成、色素沈着、色素脱失、瘢痕形成、紫斑、紅斑、浮腫、掻痒感、毛孔一致性の炎症
※特にひざ下・太もも・Vラインはしみや赤みの出やすい場所なので、肌の弱い方にはテスト照射をお勧めいたします。
※レーザー脱毛は永久に無毛状態を保つことができるわけではなく、若干の体毛の再生が生じます。
※未成年の方の脱毛には保護者の同意が必要です。未成年(特に16歳以下)では毛周期やホルモンの分泌が不安定なため、脱毛後も将来また毛が生えてくる可能性があります。
※顔、背中、上腕部は皮脂分泌が盛んな時期に脱毛すると、ニキビや毛包炎を生じる場合があります。